井戸の被害調査
 東日本大震災から5年の月日が流れ、マスメディアで特集が組まれておりました。
 改めて被害の大きさと復興の難しさを考えさせられます。
 
 当協会では、東日本大震災後すぐに「東日本大震災被害調査委員会」を立ち上げ、
 青森県、岩手県、宮城県、福島県の各市町村自治体、水道事業関係、民間の方々
 に多大なご協力をいただき、被災地井戸の被害状況を調査いたしました。
 
 その結果を『東日本大震災による井戸の被害調査報告書』としてまとめ、平成24年
 7月26日には東京でその報告を中心とした研修会も開催いたしました。
 
 『東日本大震災による井戸の被害調査報告書』につきましては、研修会当日の資料
 以外に、国・地方自治体希望者・関係各位へお配りするために印刷いたしましたが、
 部数に限りがあったため、ホームページ上でしばらくPDFファイルとして公開しており
 ました。一度公開を終了いたしましたが、お問い合わせをいただくことが多いため、
 改めて公開することといたしました。
 
 この報告書では、今後予想される甚大な災害時でも井戸機能を継続できるように
 するための提案が具体的に図面等を用いて盛り込んであります。
 各地の防災計画に活かされることを期待いたします。
 
                              ※ 無断転用はご遠慮ください。

 
 東日本大震災による井戸の被害調査報告書
   
     

 
 東日本大震災による井戸の被害調査報告書【U】
 
     

 
 福島県 地質・地下水分布図

 
       
        福島県 地質・地下水分布図はPDFで公開できませんので、
        興味のある方は、本誌を編集いたしました当協会理事企業
        株式会社 アクアジオテクノへお問い合わせください。
         電話 : 011-866-5522  メール : info@aquageo.co.jp